KCC for OB

慶応クルージングクラブOB会

KCCフェスティバル2019 開催の御礼

KCCフェスティバル2019にご参加頂いた皆さま

この度は、KCCフェスティバル2019にご参加頂きまして、誠にありがとうございました。
KCCカップは全19艇にご参加頂き、パーティーでは100名超の方々にご参加頂き、大変盛況のイベントとなりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

KCCカップの順位と、当日の写真をアップロード致しますので、お目通しくださいませ。

●KCCカップ順位

下記URLより、データをダウンロードすることができます。
KCC-CUP 2019_RaceResult_0518


●当日の写真

当日、東城OBに撮影頂いた写真(数百枚)は、下記より閲覧・ダウンロード可能です。撮影頂きまして、誠にありがとうございました。
https://photos.google.com/share/AF1QipMMy2f2RoP2r-56PubyHNbUzhXRyRUuu7qYWVE5MUQ662hTgxdH49hggdPbOphKJw?key=T3NHY0Q3c0lYdlJHS09SLS1lWkltZU5sMzdRYU1n

今後も安全に配慮し、KCCフェスティバルを盛り上げていく為に様々な工夫をして参ります。

これからも何卒よろしくお願い致します。

【5/17更新】5/18(土)KCCフェスティバル2019 開催のお知らせ

5/17更新:スクラッチシートを公開致しました。全19艇にご参加いただく予定です。
KCC-CUP 2019_スクラッチシート_0516

5/11更新:帆走指示書を公開致しました。下記URLよりダウンロード頂き、お目通し下さい。ご案内が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。
KCCカップ2019-帆走指示書

 

今年もKCCフェスティバルの時期が近づいてまいりました。
今年も土曜日に開催致しますので、ご都合の良い方は、夜は船でも飲み明かしましょう♪
ぜひ奮ってご参加いただけますと幸いです。

なお、昨年と同様に、今年のパーティー開催場所も、京急マリーナで開催予定ですので、ご注意くださいませ。

【KCCカップ開催のお知らせ】
今年もKCCフェスティバルの一環としてお馴染みのKCCカップを開催致します。このレースは、KCCとそのOB会メンバーが相互親睦を深めるとともに、KCCも所属する外洋学連の現役及びそのOBの皆さんとも楽しく交流することを趣旨としております。

【レース概要】
開催日時:2019年5月18日(土)10時25分予告信号・10時30分スタート(タイムリミットは13時00分)
ゲスト乗艇:所属艇が無い参加希望者は、KCCレース委員会の指示する配艇により、各レース参加艇への乗艇が可能。
コース:小網代湾口スタートライン→赤白ブイ(左に見て通過)→釜根ブイ(反時計周り)→赤白ブイ(右に見て通過)→小網代湾口フィニッシュライン(約5.5マイル)
エントリー費:一艇5,000円(参加資格艇)
*下記KCC OB会口座宛てに、お振込をお願い致します。
三井住友銀行 綱島支店 普通 6719597 慶應クルージングクラブオービー会会計 宛
振込人名を 艇名 代表者名 でお願いいたします。

※振込の際は、必ず艇名のご記載をお願いします!
※当日のお支払の場合、10,000円/艇 とさせていただくことになりました。当日パーティー会場での混乱を最小とするためですので、ご協力お願い申し上げます。
帆走指示書:5月初旬迄に下記KCC OB会ホームページ上で掲示する。合わせて参加申込艇の公表を行う。

【パーティー概要】
開催日時:5月18日(土)14時30分〜16時30分(14時00分 開場)
開催場所:油壺京急マリーナ2階 ※地図: http://www.aburatsubo-kqmarina.com/index.html
参加対象者:KCC関係者、レース参加者
参加費:男性・女性一人2,000円、大学生一人1,000円、高校生以下無料

【参加資格】
①KCC OB艇
②外洋学連の現役・OB/G艇及び関係艇
③本レースの趣旨にご賛同戴き、レース実行委員会が認める艇

※但し、上記①~③以外の艇で、参加をご希望頂ける場合、下記KCCフェスティバル実行委員会までお問合せ下さい。
※尚、レース運営の都合上、参加艇は20艇を上限と致しますので、予めご了承願います。

【KCCフェスティバル実行委員会・連絡先】
keiocruisingclub.ob@gmail.com

参加艇、参加者大募集中です!
ぜひお声がけいただき、皆様でご参加くださいませ。下記フォームより、エントリーをお願い致します。

その他、詳細は随時情報を更新致します。

【ご案内】Intre 引き継ぎ希望者の募集について

KCC OB会のみなさま

84年卒の堀川です。
卒業後ものんびりセイリングを続けようと、仲間たちとYamaha30Cを維持してきましたが、
もう少しアクティブにレースも出来る艇(Yamaha33S)に替え、今の船を手放すことに致しました。

古い船ではありますが、艇体は堅牢、ずっと陸置き管理でしたので状態も良好です。
二人程度でのんびり乗るにはもってこいだと思います。

艇名: Intre (イントレ)
艇種: Yamaha30C
進水: 1982年(昭和57)年9月
機関: ヤンマー2GM
船検: 2018年10月更新済(限定沿海)
所在: 葉山マリーナ
保管: 陸置き+デッキ全面オーニング(2014年3月新品に交換)
艤装: メインセイル・ジブセイル・ジブファーラー・スピン・予備セイルあり・手動トイレ(要整備)・安全備品一式
整備: ハル及び船底全塗装(2013年2月)
エンジン整備済(2018年6月)
ライフライン交換(2018年6月)
ウィンデックス交換(2018年2月)
各ハリヤード交換(2018年7月)
船台: 船台付
備考: 進水後葉山マリーナでワンオーナー(グループ)、2012年7月にIntreチームが購入
写真: 現在「中古艇ドットコム」というサイトに情報アップしておりますのでご参照願います。

http://www.chukotei.com/ship/detail/10886.php

希望価格: 100万円 (OB会員の皆様に限り価格応談可、直接小生宛ご連絡願います)

連絡先: 堀川 譲二
携帯: 090-7001-6057
メール: jojigiorgio@gmail.com

OB会員の方にお譲りできるなら本望です。
ご連絡をお待ちしております。

KCC 1984年卒 堀川譲二

2019年 新年のご挨拶(KCC OB会長 堀川)

慶應クルージングクラブOB会 会員の皆様

あけましておめでとうございます。

昨年から引き続き慶應クルージングクラブOB会 会長を勤めさせていただく堀川(84年卒)です。今年もOB会を盛り上げるよう努めていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

さて、本年もOB会会員の皆さんの親睦にむけ、以下のようなイベントの企画を進めてまいります。多くの皆さんに参加いただけるよう、楽しいイベントにしたいと思っております。是非、新しくお買いになった2019年の手帳にご予定を記入しておいてください。

  • 5月18日(土)  KCCフェスティバル(ヨットレース&パーティー) @油壷・諸磯

ローカルルール満載のレース、そのあとのパーティー大騒ぎ、毎年おおいに盛り上がるイベントです。

乗艇するヨットが見当たらないと言う会員の方もお気軽にイベント事務局にお問い合わせください。参加艇をご紹介の上、乗艇の調整をさせていただきます。

  • 9月28日(土) マルコポーロ号 東京湾夕涼みクルーズ @晴見

夏の終わりに東京湾で豪華クルーズボート(マルコポーロ号)で東京湾に乗り出します。夕暮れに沈む街からネオンの明かりに包まれる都会に移りゆく光の演出をお楽しみください。

  • 11月3日(日)  KCC Homecoming Day @油壷

KCCにとって忘れてはいけない日です。50年ほど前の初島レース海難事故を振り返るとともに、ホームカミングディと位置付けて、会員の皆さんに気軽に海にお越しいただける日にしたいと思います。当日は、Neo Pathos他OBゆかりの艇で、海上ハイキングを企画したいと考えております。

  • 12月7日(土)または14日(土) KCC OB会 総会 @慶應義塾大学三田キャンパス

塾のスケジュールが流動的で開催は上記のいずれかを予定しています。

年間活動報告と振り返り、決算報告などに加え、次年度のOB会会長はじめ理事、監査役の選任、活動計画、予算をご審議いただきます。会員の皆さんのご意見をOB会活動に反映する大事な場ですので積極的なご参加をお願い致します。総会の後は懇親会も企画しております。

一方、現役活動については、部員減少に歯止めがかかりません。現状、実質的な部員は1名のみ、このままでは最悪廃部せざるをえないほどの危機を迎えています。危機を乗り越えるために、OB各位の知恵と協力をいただければ大きな力になりますので、よろしくお願い致します。

今年も楽しいOB会の運営を進めてまいります。皆さんのご支援をよ引続きお願い致します。

KCC OB会長 堀川譲二

HOMECOMING DAY 参加御礼 & 現役主将挨拶

孫現役主将のより、御礼の言葉を受け取っておりますので、共有致します。

まず始めに、今年度のホームカミングデーには新しく会長にご就任された牛場先生を始めとし、数多くの先生OB方にご参加頂きました。
ご多用の中、お集まり下さいまして、誠にありがとうございました。

そして、今年度は従来と異なり、式典後に小網代から出航しセーリングを行った後、油壺でアンカリングを行い、一同で食事を楽むことができました。
このように、慰霊祭という悲しいできごとについての行事ではあるものの、あえて先生OB方、現役で集まって賑やかに会食するのも堅苦しさがなく良いのではないかと考えます。

さて、本行事において肝心なところである安全意識について、この際に改めて考えてみたいと思います。

そもそも、ヨットに乗り外洋に出るという行為は、無限の可能性および希望を与えてくれるものであると同時に、陸地に於いては一切想像し得ない危険をも伴うものです。

非情なことに、我々は海を愛してるが故にセーリングを楽しんでいる訳ではありますが、海は時として残忍な顔を容赦無く我々に向けることもあります。海のこのような残忍さから逃れると同時に、海を楽しむために我々に求められるのが、各種情報を読み解く能力、そして、万が一何かが起きてもそれに対処する柔軟な対応力を養うことであると考えます。

つい現役部員は血の気が逸り実態を無視して無謀な行動に出たがりますが、常に高い安全意識を持って行動しなければならないのは言うまでもありません。

二度と悲惨な事故を起こさないということが、若くしてお亡くなりになった先輩方へのせめてもの供養だと感じます。

多少大袈裟に聞こえるかもしれないが、「全員生きて帰ってくる」というのが我々の当然にして最大の目標です。

以上

*事務局の都合で共有が遅れました。大変申し訳ございません。

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