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会長 堀川譲二 1984  副会長(会長補佐) 森 亮介 84

 

理事

馬渡健治1966 和田順一77 小田 章 78 森田栄一78 本田京子78 二見恭太81

宇佐見政弘82  藪崎祥司90 東城 敬91 松下孝広92 大澤光正02 虫賀秀之02

須田 侑子06 小室匡司08 井口和宏09 笹川洸平10

*任期: 2017 年 1 月 1 日から 1 年間(2017年より 2 年の任期) *()内は卒業年度、(*)は新任

 

卒年幹事

卒業年毎一名:原則として各卒業年の主将が就任する

《卒年幹事会》

OB会活動及び現役支援には、より多くの責任あるOBの意思統一が必要です。

その為に各代を代表するのが卒年幹事であり、OB会は卒年幹事会の同意のもとで運営され、

それに相応しい執行部が運営していきます。KCCにおける最終意思決定機関です。

 

 

KCCOBKANZI001

 

 

事務局

事務局長  藪崎祥司90 書記(議事録)小田 章 78

会計 宇佐見政弘82 会費 島 信一80

広報 井口和宏09 WEB 井口和宏09、笹川洸平10

会則 二見恭太81

 

運営委員会

現役部活動の指導を行う

運営委員長 虫賀秀之02 運営委員 井口和宏09

 

       執行部のごあいさつ

 

OB会長 堀川譲二 1984年卒:

執筆中

 

副会長(会長補佐) 森 亮介 1984年卒:

執筆中

 

事務局長 藪崎 祥司 1990年卒

執筆中

 

会計 宇佐見政弘 1982年卒:

最近滅法海から遠ざかっておりましたが、春のKCCフェスティバル、秋の総会、

マルコポーロでの舟遊び等でクラブの皆さんにお会いするのを楽しませて頂いております。

今般、会計担当を仰せつかりまして、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いと考えております。

また海でお会いしましょう♪ 宜しくお願い致します。

 

会費/新歓サポート委員長 島 信一 1980年卒

私は卒業してすぐに大阪に行き23年間暮らしていました。

その間ヨットには殆ど乗る機会がありませんでした。

若い頃は山のような仕事をこなし、子供も小さいし家族サービスもしなければならないのでヨットに乗る暇などとても探せない状態でした。

10年ほど前に東京にもどってきてから、子供も大きくなって手離れし、そして同期の仲間に恵まれ、やっとヨットに乗ることができるようになりました。

KCC出身のOBの方であれば皆さん、「いつか海に戻りたい」とい気持ちを持っていると思います。

KCCOB会をきっかけに若い頃を思い出していただき、是非とも海に来てください!

 

運営委員長 虫賀秀之 2002年卒

私のKCC現役時代は、尊敬できる先輩、信頼できる同期、可愛い後輩に囲まれ、大変有意義に過ごすことができました。

現在私は、現役学生を指導するとともに、現役とOB会を橋渡しする立場にあります。

OBOGの皆さんに興味を持って自発的な支援を引き出せるような魅力的な現役活動にしていきますので、今後ともご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

広報 /web/運営委員 井口和宏 2009年卒:

世代を問わず、ヨットや海といった共通の軸を持ったKCCが、先の世代まで続いてもらえるよう、

OBとして有形無形問わず、支援していきたいです。それを通じて、KCC OB相互の交流が深まり、

ひいてはヨットやマリンレジャーがもっと広がれば良いなと思います。

 

Web 笹川洸平 2010年卒:

OB会の中ではまだまだ若輩者の私ですが、ホームページの作成・管理など、情報学部らしい分野でKCCを支えて行きたいと思います。

よろしくお願い致します!

 

observer 和田順一 1977年卒:

1973年の工学部入学式は、学生運動の影響で一カ月遅れとなりました。日吉のキャンパスをとおり抜けて矢上に向かう途中で、KCCの新歓ポスターが目にとまりました。

ディンギーは多少の覚えがあったものの、大学でヨットをやろうなんて考えていたわけではありませんが、「クルーザーに乗れるんだ!!!」という驚きで、ついつい話を聞きに立ち寄ってしまいました。

そのあとは、矢上よりはるかに膨大な時間を油壺近辺で過ごすことになる。

社会人になったら絶対海には近づかず、憧れのテニスやスキーをするのだと硬く心に誓っていたにもかかわらず、会社の人たちが持っていた船のグループに引きずり込まれ、いつしか共同オーナーになっていました。その船には約20年乗りましたが、海外駐在やら家庭の事情などでグループは解散。

2001年ごろ会社が築地近辺にあった関係で、ととやさんで開催されるOB会の打ち合わせに恐る恐る参加したことが、今でもOB会に関わるようになった原因です。

そのおかげさまで、ブルーリボンのレースに乗せてもらうようになり、鬼っ子丸の地中海遠征に参加し、加藤直先輩の月島巡回に随伴させていただくようになった次第です。このKCC OB活動の楽しさをひとりでも多くのOB/OGに伝播させたいと思っています。

 

会則 二見恭太 1981年卒:

会社生活30数年間、転勤に次ぐ転勤で、OB会とも同期の仲間とも疎遠になっていました。

最近になって、同期の仲間たちと会う機会が多くなって、彼等と語らう時間のなんと楽しい事か…

みんな社会に揉まれて立派な社会人になっている事に感嘆するとともに、

今更ながらにNeo Pathosで一緒に過ごした4年間の時間がとても濃密であった事を痛感している次第です。

皆さんも、たまには海で過ごした仲間達と会い、KCCで過ごした時間を振り返ってみては如何でしょうか。

 

60周年委員 本田京子 1978年卒:

OB会に興味ナシ、会費未納入。仲のいいOBとは別に会えたし、OB会もKCCも遠い存在でした。

けれどひょんなことで現役と会い、あの頃の自分達をチラと思い出してしまったのが運の尽き。魔が差して理事の端くれに・・

そしてKCCフェスティバル、準備で行った朝の油壺から沖を見て胸が一杯になったなったこと。夕暮れの小網代の防波堤に腰掛けて泣けそうだったこと。

年代を越えたOB間で、心おきない会話ができて楽しく興味深いこと。最悪な思い出話しから、いつまでもアホだねぇと褒め合う瞬間。

そして部員が少ないけど頑張ってる、なんだか眩しい現役の様子をかいま見る時・・・あら?OB会ってけっこう楽しいかも?と感じています。

足が遠のいている方、騙されたと思ってOB会イベントに参加してみて下さい。魔が差して・・でも、モチロン歓迎、お待ちしています。

何か忘れてた、いい拾い物したみたいな感じすると思います。そしてそれって、もしかしたら一生モンかもしれません。