固定ページ 『会計より』 に会費についてお知らせしています
ご一読の上 何卒よろしくお願い致します
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ここ数年厳しい暑さが増しているように感じる夏ですが
皆さまにはお健やかにお過ごしでしょうか
さて その名残も東京湾の夕暮れに 心地よいひとときへと変えてくれる
マルコポーロ 夕涼みクルージングを企画いたしました
東京湾の夜景を楽しみながら 現役の夏期クルージング報告を聞きながら
和やかな語らいの時間をお楽しみ戴けるよう準備を致しております
どうぞお誘い合わせの上 奮ってご参加下さいますよう ここにご案内いたします
=66年卒OB大澤さんのご厚意によりマルコポーロ・洋風屋形船(120人乗り)を破格の費用で利用させて戴きます=
日時:9月12日(土) 17:30 受付開始 17:45 乗船
18:00 出航 19:30 帰港予定
晴海朝潮桟橋より出発 *「勝どき駅」A3出口より徒歩4分 黎明橋公園脇
http://www.amedio.bz/accessmap.html
*桟橋への着岸時間が制限されておりますので時間厳守でよろしくお願いいたします
*当日は現役の夏期活動報告を船上にて行います。
会費:男性¥7000、女性¥3000、大学生¥3000、高校生以下無料
*現役には当日の手伝い等をさせますので無料にて招待します。
素敵なKCCノベルティグッズの販売もします ご期待下さい!
申し込み方法
改めてお送りする ご案内メールの中にある 「申し込み先」までお願い致します
油壺の夜は更けて(80年・81年組合同セーリングに参加して)
1978年卒 森田栄一
6月28日、KCC80年組2名(岩崎・兼藤)と81年組6名(小玉・山分・毛利・二見・須山・村田)が、卒業以来初の合同セーリングを行いました。ゲストとして招かれました森田(78年組)から報告します。
今回の合同セーリングは、九州在住の毛利が東京の息子の様子見に上京したのを機会に81年組が集合。そこに80年組と私が押しかけました。
集合は前日27日14時三崎マリンです。80年組が共同で所有するPacific Boys2と、81年組二見が共同オーナーであるそよかぜを下架。当初予定していたセーリングはあっさり中止し、2艇を横抱きしてポンツーンに舫い、すぐに宴会開始。
写真は最前列がメインゲストの毛利、反時計回りで、二見・山分・兼藤・村田・須山・小玉・森田。
水産会社勤務の岩崎が築地からカツオ1.5匹持参。倉庫から横流しとの噂もあるが、本人曰く「ちゃんとお金は払っています」。そのカツオを川崎大師門前の蕎麦の名店「松月庵」を経営する須山が調理するという豪華な宴。夜間の騒音の取締りを警戒して油壺ヨットクラブの二松会長に0.5匹を差し入れる抜け目の無い岩崎でした。
調理する須山板長。カツオは実に旨かった。
写真は81年組を指導する80年卒の岩崎主将(デッキ上)。自分では動きません。
さて、今回のメインゲストは毛利、気分良く帰って頂く筈でしたが、美しい夕陽に感激し、夕陽に染まる油壺湾を撮影しようとして、あえなくi-phoneを落水。見ている方が気の毒な位、意気消沈していました。
まず夕陽に染まる美しい油壺湾をご覧下さい。
i-phone落水後の毛利(中央)、カメラを向けると余裕の表情を見せますが・・・。
虚ろな目が衝撃の大きさを物語っています。
とりあえず暗くなったので、i-phoneの救出は明朝の作業として「飲み」に専念。カツオの次は松月庵のカツ煮(卵も持参)と鴨うどん。もっとも何人かは翌日になると食べたのを覚えていませんでした。赤ワイン白ワイン合計6本、焼酎1本は明朝に空であること判明。ビールは1ケース。ゴミ捨て場に持っていく際、他艇のクルーが驚愕していました。我々も驚愕。平均年齢59歳のジジイ達が良く飲みました。大量の松月庵差し入れに感謝。翌05時からの女子サッカーを観戦したのは兼藤と山分だけでした。
翌日は7時過ぎ二見の奥様’あかね’さんがおにぎりを持参して参戦、テント下で朝食会。彼女は皆に追いつくため缶ビール2本一気飲みしていました。天晴!!!KCCの名誉OB会員にしたい所です。
一方、毛利は既に戦闘意欲ゼロ、皆が励まして薦めるが潜らず。Pacific Boys2のタモで海底をすくってみたが救出できず残念でした。毛利i-phoneは壺の泥となりました。
外は南4メートル程度で絶好のセーリング日和。とても快調。とはいえ、昨夜の疲労もありPacific Boys2は早々に湾内で昼寝とすることにしたら、ソヨカゼも後から入ってきて横抱き。往年のヨットマンも潮っけの欠片も無いことが判明しました。昼は松月庵差し入れのモツ煮込。殆どのメンバーがアルコールを拒否する中、岩崎と村田は懲りずにグビグビ飲っていました
流石に疲れて、14時過ぎに早々に上架しました。楽しかったがクタビレタ。
快走するPacific Boys2。
そよかぜの舵を握る二見共同オーナーと81年組。
最後方がKCC名誉OB会員(森田呼称)の二見夫人’あかね’さん。
朝ご飯、ご馳走様でした。
今回は5月17日(日)に開催されました「KCCフェスティバル2015」をレポートします。
絶好のヨットレース日和となりました
天気は晴・気温は22℃・北東の風5~6m/sと絶好のヨット日和の中行われましたヨットレース「KCCカップ2015」の模様から振り返ってみたいと思います。主にKCC会員の親睦を図るために毎年5月~7月に開催されています「KCCカップ」。年々KCCOB所有艇以外の参加艇が増え、今年は参加艇15艇中7艇のKCC外部艇にご参加頂きました。
スタート時刻が近づき、慌ただしくなる運営チーム
レースコースは、「小網代湾口スタート→赤白ブイ→釜根ブイ→赤白ブイ→小網代湾口フィニッシュ」の約6マイルの定番コースでした。スタート予定時刻10時30分に遅刻する艇はなく、定刻通りのスタートとなりました。北から南に延びるタートラインに対し、風は北東から吹いていましたので、リーチングスタートとなりました。レース経験豊かな艇は、クローズホールドで本部艇を目指しスタートラインを横切ると同時にスピンアップといった動作となりました。草レースとはいえ、レースはレース。スタート時には様々な艇から怒号が飛び交っておりました。
スタート直後の「LEATICIAⅢ」
画になる木造船「KAY SEVEN」
そして、赤白ブイをジャイブで回航し、そこから173°の角度にある三崎港沖にある釜根ブイを目指します。最短距離で順位を上げたいところではありますが、無理は禁物。大網や浅瀬等の障害物が数多く現れます。今年もKCCカップ参加艇は草レースとしての本分を忘れず、安全第一で楽しんで頂けたようです。
シングルハンドで出場「八丈Ⅵ」
2年連続出場の「FUGA」
僅か6マイル所要時間1時間ほどのレースコースのはずが、艇種・技量・姿勢の違いなのか、ファーストホーム艇とラストホーム艇の時間差はなんと35分。ですが、KCCオリジナルレーティング方式と最大10%のボーナスポイント方式採用のため、成績は計算結果が出るまでは分かりません。
フィニッシュ直前のデットヒート
KCCカップレースフィニッシュ後、慌てて入港&艇のあとかたつけを済まし、パーティー会場である「油壺会館AOra」に向かいます。そして、14時30分、参加総数約80名のパーティーが盛大に開催されました。KCC現役学生に加え、創部50周年を迎えた日大理工系ヨット部現役部員(所有艇「桜工」にてKCCカップ出場)、昨年度フランス遠征を果たした明治学院大学ヨット部現役部員(パーティーのみ参加)といった20歳前後の若手ヨットマン&ウーマンから、平均年齢70歳を超えるOB艇チームまで、老若男女(国籍も)問わずお集まりいただきました。「ごはん亭茶屋」さんのコスパの良いケイタリングサービスと、メルシャンさんからのお取り寄せワインで、賑やかな歓談を楽しみました。
平均年齢20歳の日大現役「桜工」
平均年齢73歳のKCCOB「Hacher」
KCC現役部員紹介(今年は2名)を行った後、KCCカップ2015の成績発表が全参加艇紹介を兼ねて行われました。最終順位は下記の通りとなりました。
第15位は、日大理工系ヨット部OB山下艇長の「LEATICIAⅢ」。
第14位は、KCC81年卒二見OB所有艇の「そよかぜ」。
第13位は、日大理工系ヨット部現役艇「桜工」。
第12位は、KCC68~70年卒共同所有艇「鬼っ子丸」。
第11位は、平均年齢73歳のKCC66~67年卒共同所有艇「Hacher」。
第10位は、2年連続出場の日大理工系ヨット部OB本間艇長の「FUGA」。
第9位は、シングルハンドでご参加の日大理工系ヨット部OB林艇長の「八丈Ⅵ」。
第8位は、新入部員2名が乗艇したKCC現役艇「NeoPathos」。
第7位は、KCC80年卒共同所有艇の「Pacific Boys」。
第6位は、KCC72年卒岩田OB所有艇の「サーファス」。
第5位は、KCC74年卒藤井艇長の「KAY SEVEN」。
第4位は、KCC72~78年卒共同所有艇の「BlueRibbon」。
第3位は、KCC69年卒中谷OB乗艇の「TACHYON」。
第2位は、KCCカップ2014優勝艇でKCC76年卒吉田艇長の「CENTURY FAST GP」。
第1位は、新田肇オーナー率いる外洋レース艇「TREKKEE」。
第3位はアリランレース2011優勝艇「TACHYON」

第2位はJAPAN CUP常連艇「Century Fast GP」
第1位は神戸横濱レース2013優勝艇「TREKKEE」
KCCカップ2015に初出場ながら見事ファーストホーム及び優勝に輝いたTREKKEEチームには、KCC記念カップ(ラット)と、Pacific Boys島OBより御寄付いただいたアメリカズカップフォトフレームが寄与されました。来年は、打倒TREKKEEチームに対抗しより強豪チームのご参加を期待します。
そして、参加者全員で記念撮影を行い、KCCフェスティバル2015は盛況な余韻を残して幕を閉じることになりました。

KCCフェスティバル2015記念撮影風景
最後に、ご参加頂きました参加艇の皆様とのイベント開催にご協力頂きました皆様のお蔭で無事にKCCフェスティバルを終えることができました。来年はもっと皆様に楽しんでいただけるようなイベントにできますように努力していきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
KCCフェスティバル2015実行委員 虫賀
PhotoAlbumはこちらにあります→https://picasaweb.google.com/114747265143947216607/KCC2015?authuser=0&feat=directlink
→ https://plus.google.com/photos/117866066683847821085/albums/6152388441408100065
Reportはこちらでも確認できます→KCC2015_KCCフェスティバル2015レポート
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